ハーモニカ練習が始まりました🎼
ひまわり組のハーモニカ練習が始まりました🎈
いよいよ今年最後の行事クリスマス会に向けてのスタートです‼️
今日はハーモニカが子供の発達に関わる良い所を6個紹介します🎈
①呼吸機能・体幹の発達
・ハーモニカは息を『吸う』『吐く』両方を使う珍しい楽器です。
それに伴い、腹式呼吸が自然と身に付き、肺活量・呼吸筋・体幹の安定に役立ちます。
・呼吸のコントロールをすることで、落ち着いた精神状態を保ちやすくなります。
②口腔機能の発達促進
・息の強さを調整したり、口の形を変えることで音を出すため、唇・舌・頬・顎の協調運動が鍛えられます。これは発音や言葉の(言語発達)にも良い影響を与えます。
③音感・リズム感が育つ
・自分で音を出す体験を通して、音の高低やリズムの感覚を身体で覚えます。
・音の違いに敏感になり、聴覚の発達や集中力も高まります。
④指先、前腕部の器用さ・左右協調
・小さな穴を狙って吹くため、細かい指の動きや目と手の協調が育ちます。
この動作は、文字を書く力や作業能力の基礎にも繋がります。
⑤集中力と忍耐力が育つ
・思い通りの音を出すには、息の強さやテンポを何度も練習する必要がある。
・繰り返す中で、集中して取り組む姿勢や根気が身に付きます。
⑥表眼力・自信の向上
・音が出た時の『できた‼️』という喜びが、自己肯定感や達成感を育ちます。
・仲間と合わせて演奏することで、協調性、社会性も高まります。







